時期とは

犬や猫などを飼っていて、避妊手術をしていないという場合には、子宮系の病気になる可能性があります。
その中でも危険な病気として知られているのが、子宮蓄膿症というものです。
これは、その名の通り子宮内に膿が溜まり最悪の場合には死に至る病気です。
発情後などホルモンバランスが崩れている時になりやすいとされています。
原因は、子宮内に細菌が入るというものが一般的ですが、稀に無菌状態であっても症状が出る場合があります。
初期症状としては、水をよく飲む、陰部から分泌物があるなどです。
次第に食欲や元気が無くなり、吐き気をともなう場合もあります。
治療が遅れると手遅れとなる場合もありますので、気になる症状がある場合には早めに病院に行くようにしましょう。

以前は、犬や猫などのペットは家の外で飼われるのが一般的でした。
しかし、最近では住宅事情や変われるペットの種類などにより室内で飼育されることが多いようです。
以前は、放し飼いをしているケースも多く、予期せぬ繁殖が繰り返される事も多かったようですが、室内で飼育されるようになり、特別な場合を除いてはそのようなことも無くなりました。
犬の場合、発情のたびに出血がある事や病気の予防のために早めに避妊手術を受ける人が多くなってきています。
また、猫の場合には犬のように発情にともなう出血は見られませんが、鳴き声がうるさいなどの理由から手術に踏み切る人が多いと言えます。
様々な情報を簡単に得ることが出来るようになったということもあり、ペットの病気に関して感心を持つ人が多くなってきています。

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