補助金がある

いまやペットは家族の一員であり、癒しの存在でもあります。
家族同然に可愛がっているペットであればなおのこと、長生きしてほしいと願う飼い主がほとんどでしょう。
もし、今飼っているペットがメスであり出産をさせる予定がないのであれば、できるだけ早く避妊手術をすることをおすすめします。
「大事なペットの体にメスを入れるなんてとんでもない。」そう思われる人がいてもおかしくありません。

手術となればそれなりの負担はかかるでしょう。
しかし、出産もさせず避妊手術もしなければ、子宮や卵巣などのがんになる確率が高まるようです。
人間で言う婦人科系の病気にかかりやすくなるのです。
わが子同然にかわいがっている子が病気になればそれこそ大変です。

しかし、裏を返せば避妊手術を受けることにより、病気にかかるリスクが大幅に減るということです。
「避妊手術をすればかわいそうだから。」と放っておくほうが、命を縮めてしまう原因にもなるのです。
避妊手術をせずに、もし大病を患った場合、それこそ日に日に元気がなくなり、食欲もないといった状態を毎日見なければならず、病院通いをしなければならなくなるでしょう。
その分長く生きられたかもしれないといった後悔をするよりも、若く元気でいるうちに避妊手術をしたほうがペットのためにもなるのです。

人間と動物は違います。
かかりつけの動物病院の先生と相談して、何が一番良い選択なのかを十分話し合う必要があるでしょう。
それがペットのためなのです。

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